14日、日本の熊本県で最大震度7の大きな地震が発生したことを受け、台湾のネットユーザーから日本人の無事を祈る声が多数寄せられている。写真は台湾メディアの地震報道。

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2016年4月14日、日本の熊本県で最大震度7の大きな地震が発生したことを受け、台湾のネットユーザーから日本人の無事を祈る声が多数寄せられている。

14日午後9時26分ごろに熊本県中部で発生した地震では、倒壊した家屋の下敷きになるなどして、これまでに9人が死亡。850人以上が負傷している。また、3万人以上が避難しているという。これを受け、台湾のネットユーザーからは地震を伝える台湾メディアのフェイスブックに日本へのお見舞いのコメントが多数寄せられている。以下はその一部。

「日本の友人たちの無事を祈っています」

「日本に神の御加護を」

「台日友好、日本がんばれ!」

「死傷者が少ないことを祈っています」

「熊本がんばれ!」

「無事を祈る以外に、何かできることはないか」

「私たち台湾が手を差し出す時だ!」

「台湾が被災したときには日本がたくさんの支援をしてくれた。その恩には必ず報いなければいけない。台湾人が日本の助けになれることを祈っています」

「台湾の爆発事故や台南地震の時、日本は多くの恩返しをしてくれた。今回はわれわれ台湾人が一つになって恩返しをする番だ」(翻訳・編集/北田)