原画や懐かしグッズが集結!六本木ヒルズの東京シティビューで「セーラームーン展」

写真拡大 (全5枚)

1992年に連載が始まり、アニメ放送などで90年代に大人気となった『美少女戦士セーラームーン』。子どもの頃から大好きという女子も多いはず。そのアニメ原画や当時の人気グッズなどを集めた初の「美少女戦士セーラーム−ン展」が、六本木ヒルズ展望台の東京シティビュー内スカイギャラリーで開催されるそう。

ファン待望の「美少女戦士セーラーム−ン展」は、2016年4月16日(土)から6月19日(日)まで。

「90年代に一世を風靡した作品ですので、思い入れのある方も多いと思います。アニメの一場面や懐かしいグッズなどを改めて見直すことで、懐かしさとともに新しい魅力を発見していただけるのでは」と、広報担当者さん。

エントランスは漫画に登場する月の宮殿「ムーンキャッスル」をイメージした空間になっていて、展望台の窓にはセーラー戦士のイラストがずらりと並ぶ。

日没後には、アニメ主題歌だった「ムーンライト伝説」の音楽に合わせて、この窓や床面にライティングの演出が行われる「音と光のライトショー」(約30秒)が10分ごとに1回実施される。懐かしいメロディに、思わず口ずさんでしまうかも。
◆初公開の公式年表や第1話のカラー化原稿など、総数500点以上を展示!


注目は、セーラームーンのストーリーの流れを初めてまとめたという、「セーラームーン公式年表」。数々の名シーンのイラストがちりばめられているので、見ていくうちにいろんな思い出がよみがえる。

また、作品の出発点となる連載第1話を初めてカラー化した展示も見逃せない!

そのほかにも、連載開始時の「なかよし」1992年2月号や、付録だった「レインボーシール」や「メイクアップゴーグル」、さらに応募者全員プレゼントとなった「うさぎちゃんステーショナリーセット」など、懐かしさいっぱいのアイテムも含めて、展示総数は500点以上になるという。

会期中には5月8日(日)までの第1期、5月29日(日)までの第2期、6月19日(日)までの第3期で、それぞれに展示替えがあるものの、どの期間も約30点の原画が見られる。特に、同展のために描かれた、原作者・武内直子先生の描き下ろし作品2点は必見。この作品のうちの1点は、エントランスで高さ11mのタペストリーにもなっているので、こちらも楽しみ。

◆フォトスポットでは、セーラー5戦士やセーラームーンとポーズを決めて記念撮影も!


エントランスには、セーラー5戦士が揃ったステージとともに、「月にかわっておしおきよ!」のポーズをとったセーラームーン等身大パネルという2か所のフォトスポットも登場。

フォトスポットでは撮影OKなので、作品の舞台となる麻布十番や東京タワーをバックに、同じポーズを決めて記念撮影してみては。

◆オリジナルのコラボメニューが楽しめる「ちびうさカフェ」もオープン!


また、期間中は会場に隣接する「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON(ミュージアムカフェ・アンド・レストラン・ザ・サン・アンド・ザ・ムーン)」のカフェエリア「THE SUN」が、「CHIBIUSA Cafe(ちびうさ カフェ)」としてオープン。

店内では、セーラームーンのアイテム「クリスタルスターコンパクト」をイメージしたピンク色の月見バーガー、「セーラームーンスペシャルバーガー」(1600円)など、オリジナルのコラボメニューがいろいろ。

大人になったファンのために美容を気遣うドリンクメニューも。「セーラー5戦士のビューティチャージジュース×チョコラBB(R)ジョマ」(全5種・オリジナルコースター付、各850円)は、5戦士をイメージしたカラーで、フルーツが入ってビタミンもたっぷり。

◆コラボメニューのあるスペシャルディナーも登場!さらに読者限定割引プランも


さらに、同じくカフェエリアにある「THE MOON」では、コラボメニューコース「Special Dinner “Moon Course”(スペシャルディナー ムーンコース)」(10692円、税・サービス料込・要予約)で、コース内の2品を特別料理として提供するそう。箸休め3品と三日月付きの美しいカクテルを1枚の盆にのせた“お月見”と、驚きの仕掛けがある “デセール”「幻の銀水晶」というデザートが味わえる。

特に、OZ読者限定で、ドリンクが付いた13068円のコースが12000円になるサービスもあるから、こちらも要チェック。≫プレミアムプランを見る

懐かしいグッズやアニメでセーラームーンの世界に再会したら、今しかいただけないコラボメニューを楽しんで。