13日、米国務省は世界各国・地域の人権状況を分析した2015年版の「人権報告書」を発表し、中国を「当局による弁護士などへの弾圧がこの1年間に増大した」と非難した。写真は北京。

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2016年4月13日、米国務省は世界各国・地域の人権状況を分析した2015年版の「人権報告書」を発表し、中国を「当局による弁護士などへの弾圧がこの1年間に増大した」と非難した。英BBC(中国語電子版)が伝えた。

また、中国共産党に批判的な書籍を扱う香港の「銅鑼湾書店」関係者5人が失踪した事件を取り上げ、「その責任は中国の治安当局にあると考えられている」とも指摘した。(翻訳・編集/柳川)