14日、卓球女子の15歳のホープ、伊藤美誠が香港で行われたリオデジャネイロ五輪アジア予選シングルスで、昨年の世界選手権個人戦を制した丁寧(中国)を4−2で破る大金星を挙げたことについて、中国のネット上では驚きの声が広がっている。

写真拡大

2016年4月14日、卓球女子の15歳のホープ、伊藤美誠(みま)が香港で行われたリオデジャネイロ五輪アジア予選シングルスで、昨年の世界選手権個人戦を制した中国の丁寧(ディン・ニン)を4−2で破る大金星を挙げたことについて、中国のネット上では驚きの声が広がっている。新浪が伝えた。

【その他の写真】

伊藤はリオ五輪の個人戦には出場しないが、団体戦での出場が予定されている。若き新星の登場に、中国のネットユーザーからは以下の声が上がった。

「日本人は計画的で長期的な視野を持っているな。20年の東京五輪では中国に代わりアジアのスポーツ界をけん引しているだろう。日本は野心満々だ」

「日本チームのコーチは中国人ばかりだ。若い世代を育成するため資金も投入しているんだろうな」

「伊藤はまだ15歳なのか!本当にすごいな!」

「負けても五輪には出られるのか。中国の卓球はすごいな」(翻訳・編集/大宮)