14日、中韓合作映画「バウンティ・ハンターズ」の発表会が北京で行われ、主演のイ・ミンホ、ウォレス・チョンらが出席した。

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2016年4月14日、中韓合作映画「バウンティ・ハンターズ」(中国語タイトル:賞金猟人)の発表会が北京で行われ、主演のイ・ミンホ、ウォレス・チョン(鐘漢良)らが出席した。新浪が伝えた。

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米国にやって来た5人のバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)を描く映画。「チャ刑事」「7級公務員」のシン・テラ監督がメガホンを取り、ドラマ「相続者たち」により中国で大ブレークしたイ・ミンホが主演。イ・ミンホにとって初めての中韓合作で、「主演映画を中国でファンに見せる」との約束を果たした作品となっている。

バウンティ・ハンター5人組の顔ぶれは、イ・ミンホはじめ香港の人気俳優ウォレス・チョン、中国の女優タン・イェン(唐嫣)ら。紅一点のタン・イェンはクールな女性ボス役、ウォレス・チョンはグループの頭脳であり、お笑い担当となる。役割分担についてウォレス・チョンが、「体力仕事はイ・ミンホに任せた」と語っている通り、かなり危険なアクションシーンも体当たりで演じている。

タン・イェンを相手に、デビュー以来初めて女性との対決シーンを演じたイ・ミンホは、「ちゃんと練習していなかったから、撮影ではお互いに思わず笑ってしまった」と語っている。撮影中はウォレス・チョンから中国語を学び、言葉が通じない不便さは、事前に心配していたほどは感じなかったという。中韓人気スターが競演する「バウンティ・ハンターズ」は今年6月に公開予定。(翻訳・編集/Mathilda)