1年ぶりのツアー復帰 佐伯三貴が久々の実戦に挑む(撮影:米山聡明)

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<KKT杯バンテリンレディスオープン 事前情報◇10日◇熊本空港カントリークラブ(6,452ヤード ・パー72)>
 熊本空港カントリークラブを舞台に15日(金)に開幕を迎える『KKT杯バンテリンレディス』。今大会で通算7勝を挙げている佐伯三貴が1年ぶりにツアーに復帰する。
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 佐伯は「右手関節炎及びCM関節炎」により2015年度の『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』から欠場。「トーナメント特別保障制度」が認められ、約1年間欠場していた。
 「ご厚意で良い組(森田理香子、原江里菜)に入れてもらいましたが、1年間試合を離れていたので自分に期待せず試合感を徐々に取り戻せていけたら」と佐伯。ショットは飛距離が伸びるなど怪我をする前よりも良いというが、「ゴルフの組み立てがアマチュア以下。まずは2人のプレーを見て勉強したい」と語った。
 完全復活に向けては焦らずに段階を踏んでいく。「もう体は大丈夫ですが、向こう3か月間で感覚を慣らすようなイメージで行きたい。とりあえず今週は楽しんでやりたいですね」と明日は試運転モードで臨む構えだ。
 今季の佐伯は10月の『富士通レディース』までの25試合の出場が保障されている。その間の獲得賞金額と、昨年獲得した賞金79万円との合計が、昨年の賞金ランク50位である柏原明日架の1791万6000円以上となれば、同大会後の試合もシード選手として出場できることとなる。
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