エバー航空提供

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(台北 14日 中央社)エバー(長栄)航空のビジネスクラスで提供されるワインが、英誌ビジネストラベラー主催の機内ワイン表彰制度「2015セラーズ・イン・ザ・スカイ」のベスト・ビジネスクラス・セラーで1位を獲得した。赤ワイン部門でも1位、スパークリングワイン部門では2位となった。

1985年から続けられており、今年はエミレーツ航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空など35社が提供しているワインを部門別に評価した。

エバー航空によると、機内に搭載されるアルコール類の銘柄は毎年異なっており、毎回専門職員が200種類以上を飲み比べ、路線や搭載される機内食などに合わせて調整。日本線では日本酒の獺祭、キティジェットではクリュッグのロゼがそれぞれ人気だという。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)