ジブリ長編最新作『レッドタートル』マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督、高畑勲プロデュース

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スタジオジブリ長編最新作・映画『レッドタートル ある島の物語』が、2016年9月に全国で公開。本作は、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」に正式出品され、特別賞を受賞している。

本監督を務めるのは、オランダで生まれ、イギリスを拠点として活動するアニメーター、イラストレーターのマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット。第73回アカデミー賞では、『岸辺のふたり』で短編アニメーション映画賞するなど高い評価を得た人物で、本作が長編初監督作品となる。

また、フランスの映画監督・脚本家であるパスカル・フェランが脚本を、1988年公開の『火垂るの墓』などを監督したスタジオジブリの高畑勲がアーティスティック・プロデューサーを務める。

気になるストーリーについては、未だ謎に包まれたままだが、異色のジブリ作品に期待が高まる。

【作品情報】
『レッドタートル ある島の物語』
公開時期:2016年9月
原作・脚本・監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
脚本:パスカル・フェラン
アーティスティック・プロデューサー:高畑勲
音楽:ローラン・ペレズ・デル・マール
製作:スタジオジブリ ワイルドバンチ
配給:東宝