4月14日都内にてTBS日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』の完成披露試写会&舞台挨拶が行われ、主演の嵐・松本潤さん、榮倉奈々さん、青木崇高さんら豪華出演陣が登壇しました。

TBS日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。日曜劇場初主演となる松本さんが、たとえ99.9%刑が確定してしまった案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな若手弁護士を演じることでも注目されています。


撮影が始まり1ヵ月が経っているということで、現場の雰囲気を尋ねられると松本さんは、「楽しいです!全くストレスなく、さらに芸達者な方が多いので、刺激をもらいますね。みんなが現場に+αしたいと思っているので、自分が何ができるか探しながらやっています」とコメント。さらに榮倉さんも「すごく楽しいです。香川さんが1週間くらいいらっしゃらないんですが、すごく寂しくて。チームが出来上がっているんだなと、今実感していますね」と答え、とてもいい雰囲気で撮影が進んでいる様子でした。


松本さんにとって弁護士役は初。役作りについて聞かれると松本さんは、「今回は民事と刑事裁判の違いから始まり、日本の裁判制度や裁判員制度が始まってからの状況を書物で調べました。また刑事専門弁護士をやられている方に実際にお会いし、お話を伺い、こういう風に深山を描いていけたらいいなと、ビジョンが見えたきっかけにもなりました」と明かしました。

特に法廷のシーンでは難しい単語も多いとのこと。それに対しては、「自分が普段使う言葉ではない単語もたくさんあるので大変ですけど、やりがいはありますね。法廷シーンは序盤に撮影したので、これを通してチームが1つになれました」と、やりがいを感じているご様子。

また、榮倉さんは「私は弁護のシーンよりは、プロレス女子のシーンに苦戦していて。最初に企画をいただいたときはそんなのなかったんですけど、現場に入ったらプ女子の設定で。でもデスクにプロレスグッツがたくさんあって、それを眺めていたらなんだか好きになっちゃいました(笑)。ちょっと調べてみようかなと思いました」と、役を通して新たな趣味を発掘されていました。


最後に松本さんはコメントを求められ、「現場は楽しく和気あいあいと刺激ある状況で、0.1%を探りながらよりいい作品にしようとしています。若い人たちにも、日曜劇場のファンの方たちにも楽しんでもらえる作品になりました。このタイミングでこの作品に出会えたことを嬉しく思っています。自信作です!ぜひたくさんの人に見てほしいです」とドラマをアピールしました。

TBS日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』は4月17日日曜日夜9時より、初回25分拡大スペシャルで放送します。ぜひお楽しみに!

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