『小雪 美の養生訓』(小学館、2016年4月7日発売)より

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【小雪/モデルプレス=4月14日】女優の小雪が、3人の子どもを妊娠・出産し、「心とカラダ」に向き合った5年間を記録した著書『小雪 美の養生訓』を発売。2011年4月に俳優の松山ケンイチと結婚し、2012年1月に長男、2013年1月に長女が誕生。そして昨年7月に第3子を出産した小雪だが、第3子の妊娠初期には妊娠糖尿病になったことも明かしている。

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◆3回の出産経験から小雪が編み出した美の秘訣とは


同書は、女性が健やかで美しく生きていくための「小雪メソッド」をまとめたもので、妊娠・出産を含めた5年間で実際に体験した「心とカラダ」の養生について多くの人に伝えていきたいと考えた、小雪自身による構想の集大成。

「食のレシピ」「お茶」「フィトテラピー(植物療法)」「アロマテラピー(芳香療法)」などを惜しみなく紹介し、実際にトライ&エラーを繰り返して辿り着いた小雪の養生を披露している。

3回の出産の経験から得た知識と知恵、元々持っていたカラダへの強い興味から、すべての女性が健やかで美しくいるために、女性たちに向けて発信する初めてのメッセージ本となった。

小雪は、「妊娠、出産、年齢による体調の変化と向き合い、健やかで美しく生きていくためには、カラダと心の土台を鍛えるのが大切。出産を機に改めて女性の生き方というものを深く考えるようになり、身をもって経験した心地よく年を重ねるためのケア法を多くの人に伝えたいと思いました。女性がより良く健康でいられるよう少しでもお役に立てれば嬉しいです」とコメントしている。

◆妊娠糖尿病を克服したレシピとは?


小雪が頼りにする4人の美の賢者によるアイディアもふんだんに紹介されており、妊娠糖尿病になった際には、やまと薬膳料理研究家オオニシ恭子氏による大地の力を取り入れる薬膳料理で体質を改善。

黒豆ドリンク、玄米ドリンク、小豆のポタージュなど野菜が中心で砂糖を使わない養生食によって「ずいぶん助けられた」と語っている。

◆美肌、美髪ケア、出産前後のケアも


そのほか、料理家のコウ静子氏による美肌や美髪を助ける韓国料理・韓国茶の紹介、植物療法士 森田敦子氏による妊娠しやすいカラダづくり・出産前後のケア、『Precious』誌・ビューティディレクター 五十嵐享子氏による「毎日続ける」女性が美しくいるためのちょっとした知識など、第2子の出産時から小雪を側でサポートしてきた美の賢者が登場する。(modelpress編集部)