13日、中国メディアは中国の慰安婦生存者が残り21人になったと伝えた。

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2016年4月13日、新華社によると、慰安婦をテーマにしたドキュメンタリー「三十二」が12日、南京利済巷慰安所陳列館で寄贈式典を催した。同作品の顧問を務める中国慰安婦問題研究センターの蘇智良(スー・ジーリアン)センター長は、現在身分を公開している中国の慰安婦生存者は残り21人となったと紹介した。

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蘇センター長によると、4月7日に山西省の趙蘭英(ジャオ・ランイン)さん(享年93歳)が亡くなり、11日に葬儀が執り行われたばかりで、これで現在身分を公開している慰安婦の生存者はわずか21人となった。(提供/人民網日本語版・翻訳/MI・編集/武藤)