テスラ『モデルS』にマリオカートのレインボーロードが出現する隠しコマンド。イーロン・マスクが明かす

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『マリオカート』に登場するレインボーロードは最悪だ。これまでのどのバージョンを見ても、任天堂の開発者たちはプレイヤーをイライラさせるためのステージを生み出し、さらに前回のバージョンを上回るものを毎回作ろうとしてきたように思える。筆者にとっては、『マリオカート64』のレインボーロードはいまだに悪夢であり、現実の世界でドライブしている時にあの非道なサーキットを思い出したい人がいるならば、相当なサディストだろうと思われる。だが、テスラの創業者であるイーロン・マスク氏は明らかにそのような人物に該当するようだ。マスク氏は、「モデルS」のソフトウェアに、マニアックな"イースターエッグ(隠しコマンド)"として、マリオカートの有名なレーストラックを新たに用意していることを明かした。同氏によれば、起動レバーを素早く4回連続で引いて自動運転機能コマンドを起動させると、このモードにアクセスでき、自動運転時のディスプレイに映し出される車線がサイケデリックなカラーに変身する。

モデルSのオーナーは愛車で早速試してみよう。この高級電気自動車をお持ちでない方は、下のビデオで画面がどのように変化するかをご覧いただきたい。



By: Brandon Turkus

翻訳:日本映像翻訳アカデミー