女子に聞いた! カレーの具材はごろっと派? とろとろ派?

写真拡大

カレーはとてもアレンジの幅が広い食べ物です。肉や魚介、野菜など、自分の好きな具材がたくさん入っているカレーは絶品ですよね。ですが同じ具材でもカットの大きさによってずいぶんと食感が変わってきます。大きめにカットした具材がごろっと入ったカレーとじっくり煮込んで具が溶け込んだカレー、どちらが好みなのか女性のみなさんに聞いてみました。

Q.カレーの具材はごろっと派? とろとろ派?

ごろっと派……69%
とろとろ派……31%

ごろっと大きな具材が入っているカレーが好きな人が多いようですね。それぞれの理由を見てみましょう。

【ごろっと派】

■食べごたえがある!

・「食べ応えがあり、カレーらしいと思うから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「食べ応えのあるにんじんやじゃがいもが好きだからです」(27歳/その他/その他)

・「母親が作るカレーが、具材ゴロゴロだったので」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

具材を大きくカットすると、じゃがいもやにんじんのほくほく感や、お肉のうまみをしっかりと感じられるカレーになります。カレーはスパイスや濃厚な味で満足感を得られる食べ物ですが、具材が大きければ食べごたえがさらにアップしますね。

■見た目も栄養もばっちり

・「どんな具が入っているのかも楽しみの一つだから、できればごろっとしてるほうが好き」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「野菜を食べている感じがするから」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「野菜が大きく切られているほうが高級感がある」(28歳/不動産/事務系専門職)

野菜をたくさん食べたい人にとっても、具材がごろごろと入ったカレーはうれしいですよね。野菜の甘みとルーの辛さが相まって、さらにおいしく感じられそうです。

【とろとろ派】

■うまみが溶け込んだ絶品の味

・「柔らかく煮て野菜のエキスがルーに溶け込んでいるほうが好きだから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「ニンジン・玉ねぎ・ジャガイモ、全部トロトロになっているほうが、甘みが増しておいしいと思うから」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「少し煮崩れているくらいのほうが、味が染みこんでいておいしいから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

カレーがおいしいのはルーの配合もさることながら、具材のうまみがルーに溶け込んでいるから。根菜類は甘みが強いため、野菜本来の甘みでルーもぐっとおいしくなります。手間と時間をかけるからこそ実現できる味ですね。

■食べやすさ重視

・「カレーがメインじゃなくて、ご飯にかけるものだから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「2回目はカレードリアにして食べたい」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「むしろ具が溶け込んでいるほうが好き。食べやすいから」(33歳/その他/事務系専門職)

カレーのいいところは何といっても一皿で食事が済む手軽さ。カレーをご飯のおともとして食べるなら、とろとろの方がご飯が進むかもしれませんね。カレードリアやドライカレーなど、ちょっと余ったカレーをアレンジできるのも、とろとろのカレーのメリットです。

■まとめ

野菜そのものをしっかり味わいたい人、野菜のうまみが溶け込んだ味わいが好きな人、好みは人それぞれですが、カレーは何度も作って初めてその家庭の味になる料理です。たまにはいつもちが違うカレーを作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数170件(22歳〜34歳の働く女性)