オンもオフも東京をスニーカーで歩く

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履き心地がよく、たくさん歩けるスニーカーは女性の味方。

カジュアルなアイテムですが、コーディネート次第でオンにもオフにも使えるんです。

定番「スーパースター」をワンポイントに

© 2006-2016 Tendances de Mode

黒地に白ラインのアディダスの定番モデル「スーパースター」は、全身をブラックでまとめたコーディネートと相性抜群。

白ラインがワンポイントになって、オシャレ度数が上がります。

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白地に黒ラインの「スーパースター」は、オフスタイルにぴったりです。

Tシャツと合わせるとスポーティな印象になるので、オフィススタイルではシャツと合わせて品を出して。

どんなスタイルにも合う白スニーカー

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白スニーカーは、年中使えて一足あると重宝します。冬は画像左のようにモノトーンでまとめて、春はヌードカラーで爽やかに。コーディネートによって雰囲気が変わるので、パンツ派にもスカート派にも使いやすいアイテムです。

ちなみに、写真右はアディダスの復活版モデル「スタンスミス」。

スタンスミスは、史上最も売れたモデル。スタイリッシュなうえに、機能的なスニーカーです。シューズには3連の空気穴があって、夏でも快適! これからの季節とくに活躍すること間違いなしです。

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もちろんワンピースにもばっちり。夏になったら上着なしで、爽やかに履きこなしましょう。今年らしく、スカーフやバンダナを首に巻けばこなれ感も出ます。

グレースニーカーでシックに決める
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オールグレーのスニーカーなら、ジャケット+パンツの通勤スタイルがシックに決まります。スカートの場合、着丈が膝丈もしくは膝下まであるとカジュアルになりすぎません。

中和的な色だからこそ、定番の白黒だけでなくいろいろなカラーと合わせやすいので、幅広いジャンルのコーディネートに使えます。

コーディネートの締め色にカラフルなデザインを

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ニューバランスのスニーカーは、カラフルなデザインのものが多いので、ワントーンコーディネートのワンポイントとして履くと締め色になります。

じつはニューバランスのスニーカーには、モデル毎の名前がない代わりに、番号がついているんです。そしてそれぞれの番号によって、デザインの特徴があります。

「420シリーズ」がクラシックなモデル、「496シリーズ」はソールに特徴がありモード感がプラス。「576シリーズ」はストリートシーンでよく見かけるモデルで、先が丸い形をしています。

また、900番台のモデルは横幅が狭めでスマートな印象で、履けばそれだけでこなれ感が出ます。1000番台は最新技術を駆使して作られたモデルで、機能性も抜群です。

2月のファッションウィークでビクトリア・ベッカムがヒール引退宣言をしたように、脚にダメージを受けるヒールだと、常に履き続けることは難しい。でも、歩きやすいスニーカーなら、いくらでも履いていられます。

スニーカーを女性らしく履きこなせば、よりスタイルの幅が広がるはずです。

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