2位いないママの悪口よりも!? 「ママ友会でイラッとされる迂闊な発言」1位は

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この春、環境の変化や子どもの進級などで、新しく友達やママ友ができた方もいるのではないでしょうか。

あなたは、ママ友同士でお茶や食事をする時、どんな会話をしていますか? メンバーによって会話も変わってくると思いますが、発言内容には少しご注意を……。

『WooRis』が、女性300名に実施した「女子会でイラッとする相手の発言」の調査結果によると、特に、いくつかの発言に苛立ちを感じる人が集中しているようです。

今回は、この結果と筆者周辺のママ友のリアルなホンネをもとに、“ママ友同士で集まる時に、イラッとされてしまう迂闊な発言”をランキング形式でお伝えします。

 

■3位:みえみえの謙遜

・「“いいなあ、●●ちゃんは可愛くて”という発言が多いBさん。かなり綺麗な彼女の発言は、自分を褒めてほしくて言っているようにしか聞こえない。表面上は人を持ち上げるけれど、実際は自信満々。無駄に褒める発言がわざとらしくて、鼻につく」

・「羨ましい〜、可愛い〜を連呼する人って、実際はそう思っていないのがみえみえな場合が多い」

この声は複数。“自分を褒めてほしいのがみえみえな発言”は、敵を増やします。本当にそう思っているかどうかは、聞いている側には想像以上にダイレクトに伝わっているもの。

一方で「よくお互いに褒め合っている人達もいるけど、この光景って傍から見ていて気持ちが悪い」という別の視点も。女性同士で集まると、結構ありがちな話ですよね。

人を褒める事自体はいいのですが、本心と違う発言は、言われた側だけでなく、傍から見ていても、気持ちが悪いもの。また、言い過ぎると“わざとらしい人”になってしまいます。

当たり前の話ですが、思っていないなら発言は控えるのが無難です。本音だとしても、サラッと言うのがベターです。

 

■2位:悪口のオンパレード

・「その場にいない友達の噂話が大好きなOさん。もちろん、いい事は言わない。こういう人って、私のいない所で、私の悪口も言っているんだろうなと思う」

・「旦那の愚痴が多いCさん。夫婦にしか分からない苦労ってあるものだけど、家庭の話はアドバイスしにくいし、聞いていて楽しいものでもない。たまにならいいけど、しょっちゅうは勘弁して」

2位は、悪口や噂話。噂が大好物というママ友、いますよね? そして、大抵はいい内容ではありません。因みに、今回の回答では特に「配偶者の悪口を聞きたくない」「私の旦那の給料などを聞きたがる」など、“配偶者の悪口や噂”を嫌がる声が目立ちました。

そもそもの話ですが、家庭の事はママ友間では話題にしない方がよいでしょう。

旦那の愚痴を言いたくなる時もあるかもしれませんが、まず聞き手側が内容的にアドバイスしにくい上、聞いていて楽しい話題でもありません。また、お喋りな人から、噂が回ってしまう危険性もあります。

この手の話は、気心が知れた友達にだけ話すのがベターですが、もし話したい場合、深刻な話は避けて、何かオチをつけるなど、仮に噂になっても問題ないようなネタだけを話すようにしましょう。

 

■1位:全て自分の話題に持っていく

・「誰かが話をしていても、すぐに“ところでね〜”などと、いつも自分の話に持っていってしまうDさん。話している側からすると、横から話題を変えられるのは気分が悪い」

・「稼いでいるのは旦那さんで、自分はただの主婦なのに、年収とか子どもの学校話など、上から目線のMさん。あんたの力じゃないでしょ!」

・「頭がいいのは分かるけど、常に人を批判するKさん。自分と違う考えや、自分についてこない人を攻撃する姿勢が嫌」

第1位は“自己中”。とにかく、自分が中心でないと気が済まない人間に苛立ちを感じる人が多数。多かれ少なかれ、人間は自己中な生き物です。当然ながら、それがあまりに露骨だと、周囲から煙たがられてしまいますよね。

今回あげた中でも、例えば“上から目線”のように、明らかに嫌な態度は自分でも改めやすいのですが、特に注意したいのがこの“自分の話ばかりする”パターン。これは、話を盛り上げたいが為に、悪気なくやってしまう人も多く、お喋り好きな人が陥りがちです。

 

■みんなが気持ちよく感じる会話のコツは

『WooRis』の過去記事「お〜怖っ!アナウンサー直伝“第一印象がマイナスになる話し方”3つ」でもお伝えしているように、相手の話を聞く事は結構難しいものです。

誰かのオンステージになっている時、同じタイプなら割り込んでいけますが、そうでない人達からすると、「結局●●さんだけが話してたよね」なんて、悪口の原因になってしまう可能性も……。

自分が話したいテーマだとつい長くなりがちですが、周りにつまらないと思われていたら、残念過ぎますよね。話の途中で、相手の意見も聞く。話し終えたら、積極的に他の人に話をふるなど、少し気遣いをするだけで、多少話が長くなっても好印象を与える事ができます。気を付けてみて下さいね。

 

いかがでしたか?

女性同士は難しいところがありますよね。まして、ママ友となると、また違う気遣いが必要な場面もあるでしょう。それでも、情報共有や子ども同士の繋がりなどを考えたら、避けては通れない“ママ友”。お伝えした情報も参考に、良好な関係を築いていきましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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