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ユニ・チャームはこのほど、就職活動中の生理に関する意識調査の結果を発表した。同調査は「マイナビ学生の窓口」と共同で実施。3月7日〜15日の期間で、就職活動の経験がある学生および社会人1〜3年目の女性500人を対象にWEBアンケートを行った。

就職活動中、生理にまつわることで困ったことがあるか尋ねたところ、51.2%が「ある」と回答した。具体的にどのようなことで困ったか聞くと「生理痛がひどかった」「(生理用品の)交換時間や場所がない、交換する場所がなくてモレそうで不安になった」「気持ちが不安定になった」などが挙がった。

就職活動中、生理にまつわることで気をつけていたこと、工夫したことはあるか聞いたところ、49.4%が「ある」と答えた。

具体的に生理に対する工夫について聞くと、「生理用品を常に持っておく」(22.5%)が最多。次いで「薬を飲んでおく、薬を持ち歩いておく」(17.5%)、「夜用・大きめの生理用品を使用する」(10.4%)が続いた。

そのほか、「生理用品を多めに持ち歩く」「ぴったりしたズボンをはきたかったので、ラインが出ないように気を付けた」「タンポンを使用して、できるだけモレやズレの不安をなくした」といった意見もあった。

(フォルサ)