高さ123mは観覧車としては日本一。観覧車からは万博記念公園の太陽の塔も上から眺められる

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万国記念公園(大阪府吹田市)のエキスポシティに建設中の、日本一高い観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホース オオサカ ホイール)」のオープン日が、7月1日(金)に決定した。

【写真を見る】シースルータイプのゴンドラでは、空中に浮かんでいるような臨場感が楽しめる

「REDHORSE OSAKA WHEEL」の全高は123mで、日本では一番、世界でも5番目の高さの大観覧車だ。観覧車としては世界でも初めての免震構造で、万が一の地震にも備えられている。

72基あるゴンドラは、座席シート以外の床面が透明となったシースルータイプで、本当に空中に浮かんでいるような臨場感と、足元から真下が見えるスリリングな体験ができるのが特徴。また、シートや照明など内装を豪華仕様にした、まさにVIP気分が味わえる“VIPゴンドラ”も2基限定で設けられる。

ゴンドラは冷暖房完備で、タブレットが装備されているので、エリア放送のEXPO TVが閲覧可能。座席シートも1人あたり約60cmとゆったりで、快適に過ごせるのも嬉しいポイントだ。

オープン後は、観光セレクトショップ、REDHORSE MARUMIE PLAZA(レッドホース マルミエプラザ)で、観覧車チケットとドリンクなどのお得なセットや、観覧車公式グッズも販売される。

エキスポシティは、三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITYをはじめ、海遊館がプロデュースする生きているミュージアム、二フレルや、子供たちに絶大な人気を誇るポケモンEXPOジムなどがあり、連日賑わいを見せる日本最大級の大型複合施設。新たな“名物”の登場で、さらに盛り上がることは間違いなさそうだ。【関西ウォーカー】