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7月29日公開の映画『シン・ゴジラ』に登場する、史上最大となる新たな「ゴジラ」の全身ビジュアルが公開された。

脚本・総監督に庵野秀明氏、監督・特技監督に実写版『進撃の巨人』前編・後編で監督を務めた樋口真嗣氏を迎えて制作される本作。今作の「ゴジラ」は、これまで最大とされてきたハリウッド版『GODZILLA』(2014年)を上回り、過去最大の118.5メートルに及ぶものになることがすでに発表されていた。

新たな「ゴジラ」は、日本のゴジラ史上初となるフルCGで制作。1954年に公開された「初代ゴジラ」を彷彿とさせるフォルムながら、不規則に並んだ歯や、内側から赤い発光を感じる表皮など、随所に本作ならではのこだわりが感じられる。なお、本作のゴジラは、"現代日本に初めて現れたゴジラ"という設定でストーリーが描かれるという。

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