お客様の中に、ご不要のプラレールをお持ちの方はいませんか? 北海道開拓の村がプラレール寄贈のお願い

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お客様の中に、ご不要のプラレールをお持ちの方はいらっしゃいませんか……?

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札幌市厚別区にある野外博物館「北海道開拓の村」では、4月23日から北海道新幹線開業に記念した展示会「青函革命 つながるつがるかいきょう」を開催します。この展示会では、子供向けに北海道の鉄道の歴史に親しみながら自由な発想で楽しんでもらおうと、プラレールの走行会「プラレールであそぼう!」が企画されています。が、イベントに使用するプラレールの車両が足りないということで、現在全国から寄贈をお願いしています。

ただ、職員の数が足りないので、直接出向いて受け取ることは難しく、基本的に寄贈者が送料を負担して郵送するか、北海道開拓の村に持ち込む形での募集です(開拓の村の近くである場合、例外的に出張できる場合もあり)。また、子供たちに遊んでもらうことが目的なので、破損したものの受け入れはしかねる、とのこと。注意点として、寄贈後は北海道開拓の村を運営する北海道歴史文化財団が管理することになり、返却には応じられないということです。

50年以上の歴史を持つプラレール。子供時代に遊んだ人、子供をプラレールで遊ばせた人も多いと思います。遊ばなくなっても、まだ家に残していたりしていませんか? この機会に協力してみてはいかがでしょうか。寄贈受付は4月22日まで。詳しくは「北海道開拓の村」にお問い合わせください。

展示会「青函革命 つながるつがるかいきょう」チラシ

▼参考
北海道開拓の村
開拓の村からのお知らせ
展示会「青函革命 つながるつがるかいきょう」チラシ(PDF)

(文:咲村珠樹)