13日、日本政府が小売店に対して可能な限り漢字表記とするようにとのガイドラインを策定したことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月13日、中国メディア・環球網は日本メディアの報道を引用し、日本政府が小売店に対して可能な限り漢字表記とするようにとのガイドラインを策定したと伝えた。

経済産業省が策定したガイドラインでは、増加する外国人旅行者の買い物に便利なように、小売店に対して英語や記号での表記をするよう求めており、日本語表記のときも中国人が理解しやすいように可能な限り漢字を使用してカタカナは避けるようにと定めているという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本は政治と経済をはっきりと分けているんだな」
「日本政府はお金のため一生懸命なんだな」
「これこそ人に優しい政策だ」

「することが香港よりずっといい」
「日本人は香港人や韓国人よりも賢くて金もうけがうまい」
「日本人の聡明さを見てから香港人や台湾人を見るととても愚かに感じる」

「これは日本人の自国文化に対する自信を体現している」
「自分の文化に自信のある国は、外国から文化侵略をされているなどとは叫ばないものなんだな」

「いっそのこと漢字だけを使って中国語を話せば?」
「これはいいことだ。文化が浸透していき、10年後の日本人はみんな中国人のためにサービスを行い、中国語を話すようになるだろう」(翻訳・編集/山中)