12日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の刑務所について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月12日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の刑務所について紹介する記事を掲載した。

記事では、受刑者は3畳の個室が与えられ、飛行機と同じ強度の窓が付いており、入浴は夏が週に3回、冬は週に2回できると紹介。食事はカロリー計算されており、正月やクリスマスにはごちそうが準備され、誕生日にはケーキが出ること、申請すればテレビや本を見られること、刑務所には医者と看護師がいること、文化祭まで行われることなどを写真入りで伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「俺たちの学校より待遇がいい」
「中国の刑務所よりずっといい食事だ」
「日本の刑務所への入所を申し込みたい」

「刑務所に行って見たいと思ったのは初めてだよ」
「これを見て俺は日本へ行くことを決めた!刑務所ですら、待遇がこんなにいいなんて!」

「自由がないこと以外は中国国内の半分以上の人よりいい生活だな」
「自由がないことを除けばすべてが素晴らしい。路頭に迷ったら刑務所に行こう」

「誰も止めないでくれ。俺は日本に行って犯罪行為をしてくるぞ」
「だから日本は暴力団が多いのか。刑務所に行くことは休暇を楽しむようなものなんだな」

「罪を犯した人に対してこんなにもよくしてあげる必要はない」
「刑務所は刑務所らしくあるべきだ。こんなに小ぎれいにして老人ホームかと言いたい」(翻訳・編集/山中)