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 Marketoのエンゲージメントマーケティングプラットフォームとインティメート・マージャーが運営するDMPが連携を開始した。これにより、DMPのオーディエンスデータとMarketoの顧客データベースを掛け合わせた分析が可能になる。

 Marketo(以下、マルケト)は4月13日、インティメート・マージャー(以下、IM)が運営するDMPと、マルケトのエンゲージメントマーケティングプラットフォームが連携を開始したことを発表した。

 両社のソリューションが連携することで、4億UUのオーディエンスデータからターゲットとなるセグメントを特定し、複数の有力な広告配信チャネルを活用した広告配信が可能となる。くわえて、IMのDMPが管理するオーディエンスデータとマルケトが管理する顧客データベースをCookieによりマッチングすることで、個々の想定顧客の広告接触や行動の変化を分析できる。

MarkeZine編集部[著]