11日、山形県で外国人観光客が大幅に増加しており、台湾人が最多だった。写真は大雪が降っている山形県。

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2016年4月11日、日本新華僑報網によると、山形県で外国人観光客が大幅に増加しており、台湾人が最多だった。

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2015年に山形県を訪れた外国人観光客は9万7327人で、2010年の9万6303人を抜いて過去最高を記録。前年比では2万9110人の増加となった。

国・地域別では、台湾が前年比58.2%増の5万3135人で最多。以下、韓国が70.1%増の7828人、中国が35.6%増の6898人、米国が19.9%増の5020人などとなっている。

増加した理由については、昨年5月の日台観光サミットの開催や航空便の増便による利便性の向上などが挙げられている。(翻訳・編集/北田)