女同士でもドン引き!我が強すぎるアラサー独身女の特徴

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アラサー女性たちの間では日常茶飯事の会話、「なんで結婚できないんだろう」。

独身女の暴走を止められるのは…

みな口々に「出会いがない」「今カレがダメンズで」なんて男側のせいにするけど、たいてい女側にも欠点があったりする……。
年齢を重ねるごとに我が強くなってしまった、アラサー独身女の欠点を集めてみた。

アラサーになるとやたら我が強くなり、自分の欠点を受け入れられない女たちがいる。
筆者の周りにいる、ダメ出し要素満載の独身アラサー女の特徴をご紹介しよう。
「だからどうした!?」なんて開き直っちゃうあなたは要注意。

●その1:毛が生えっぱなし

すね毛もわき毛もボーボーの『ボンバー女』。至近距離でしゃべっていると、顔の産毛もやたら濃く、まるでヒゲのよう。「ナチュラルさを喜ぶ男だっている!」と出所不明の情報を信じているからタチが悪い。そんな男はごく少数だぞ。

●その2:自称・サバサバしている

冷蔵庫にビールしか入っていないことや、部屋着は芋ジャージだと公言しちゃう『干物女』。それがサバサバキャラだと勘違いしているようだが、合コンで明らかに男に引かれていることに気づけよ。

●その3:スッピン自慢する

よほど自信があるのか、かたくなに化粧をしない『スッピン女』。「ノーメークだったの? 気づかなかった」なんて見え透いたお世辞を本気にするな。どこからどう見てもノーメークに見えます。

●その4:メール無精ですぐ電話する

「メール打つのが面倒で電話しちゃった」とすぐに言う『メール無精女』。いちいち電話してくるほうが面倒くさいわ! という相手のツッコミもまったく効かない。

●その5:友人関係も容赦ない

仲良くしていた友だちでも、ひとつ気に入らないことがあるとバッサリと切り捨てる『ドライ女』。「自分にとって必要なモノやヒトだけをチョイスしている」とドヤ顔で言うが、ただの偏屈おばさんである。

●その6:泣かない

ドラマを見て泣く人間を「制作側の思うツボね」と小馬鹿にする『泣かない女』。
感情表現がどんどん薄くなり、能面のような顔をしていることは怖くて誰も指摘できない。表情筋が老化しちゃってるんじゃない?

●その7:時間短縮が好き

ムダな時間はとことん省きたい『時短女』。せっかくの旅行の計画も「現地集合・現地解散でいいじゃないですか」などと身も蓋もないことを言って周囲にドン引きされている。テコでも譲らないから、そのうち誘われなくなる。

●その8:生活リズムを崩さない

生活リズムを乱されることを何よりも疎ましがる『ロボット女』。規則正しいのと融通がきかないのとは違う。そんなんじゃ一生ひとりで暮らすしかないぞ。

●その9:絵文字を嫌う

送られてきたメールに絵文字があると「次からやめて」とキレる『絵文字アレルギー女』。「かわいいからいいじゃん」なんて言いかえそうもんなら、すごい剣幕で人格否定。絵文字を使う女に彼氏でも取られたのか?

●その10:健康志向すぎる

健康や美容によいと聞いたものは鼻をつまみながらでも口にする『へルシー女』。オーガニックを妄信する女ってすごく痛いぞ。体臭がにんにく臭かったりねぎ臭かったりすると、健康的というよりもはや年寄り。

こんな日常では男どころか女友だちも寄りつかなくなるのが現実である。
彼女たちの言い分は「自分のライフスタイルを曲げてまで男に媚びなくてけっこう」だから、結婚できなくてもしかたない。
エスカレートしていくアラサー女の暴走を止められるのは、年下男子とのロマンスだけなのだろうか……。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by katiaromanova