13日、中国のインターネット上に、日本旅行で東京・新宿の歌舞伎町を訪れた時の様子について紹介する記事が掲載された。写真は歌舞伎町。

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2016年4月13日、中国のインターネット上に、日本旅行で東京・新宿の歌舞伎町を訪れた時の様子について紹介する記事が掲載された。

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夫と共に日本旅行へ行ったという20代の女性は、以前にも日本を訪れたことがあり、「夜の街」歌舞伎町に行ったことがあったという。その時は、「新宿駅をまだ出ないうちから、ヘアスタイルを決めて着飾ったホスト達を多く見かけた」そうだ。

しかし、今回再び訪れた新宿歌舞伎町は、前回と同じような時間であったにもかかわらず、「駅で急ぎ足のホスト達を見かけることはなかった」という。歌舞伎町に入ってからも、全体的に盛り上がりに欠けている感じだったという。

その理由について女性は、「経済の低迷で、この業界も影響を免れないのだろう」と分析。それでも看板にあるホストやキャバクラ嬢の写真は目を引くものであり、「これが歌舞伎町の特徴だ」としつつも、「でも写真のホストは韓国風に近くなっており、もはや日本風のヘアスタイルではなくなった」とその変化に驚いたようだ。

その後、歩き疲れたという女性は、歌舞伎町内にある居酒屋に入り、夫と一緒にお酒を堪能。「日本に来たなら居酒屋は行く価値があるところだ」と紹介し、「日本語が出来なくてもメニューに写真があるから大丈夫。適度に飲めば清酒は二日酔いにならない」と、居酒屋での飲酒を薦めて記事を結んだ。(翻訳・編集/山中)