12日、日本メディアによると、千葉市の幕張新都心で11日、小型無人機「ドローン」を使った宅配の実験が始まった。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年4月12日、日本メディアによると、千葉市の幕張新都心で11日、小型無人機「ドローン」を使った宅配の実験が始まった。

実験は国や千葉市が実施したもので、商業施設の屋上から荷物を地上に届けたほか、マンションの屋上に荷物を届けることなどに成功した。東京五輪が開催される2020年に向けて、千葉市は2019年に約10キロ離れた千葉県市川市の倉庫から千葉市内のマンションのベランダに荷物を届けるサービスの実用化を目指している。

日本のニュースを扱う英語サイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「これはエイプリルフール用に執筆された記事の残りに違いない」

「テロリストの夢が実現する!特に東京五輪の開催期間だね」

「多くのUFO愛好家が、これを目当てに日本に観光に訪れてくれるかもしれないね」

「空に宅配のドローンがたくさん飛んでいる情景を想像してみてくれ。ぞっとするよ」

「千葉?成田空港があるよね?航空機とドローン?事故が起きるんじゃないのか?」(翻訳・編集/蘆田)