母の日のプレゼントに旅行はいかが?親子女子旅におすすめの旅行先5選/日本三景のひとつ、松島(C)モデルプレス

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【母の日・国内旅行/女子旅プレス】お母さんへ日頃の感謝を伝える母の日。お花やスイーツも良いですが、今年は母娘水入らずで過ごす女子旅をプレゼントしてみてはいかがでしょう?365日休みなく家事をこなすお母さんにとって、日常から離れてリフレッシュする時間は何よりも喜んでくれるはず。そこで今回は親子女子旅におすすめの国内旅行先を5ヶ所ご紹介します。

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◆日本三景のひとつ、松島で絶景&カキ三昧(宮城県松島町)


松島湾内外に浮かぶ大小260余りの島々から成る松島は、京都府の天橋立、広島県の宮島と共に日本三景のひとつに数えられる風光明媚な風景が魅力のまち。

松島湾からでも全景を見渡せますが、遊覧船に乗ればゆったり島々を巡りながら、船内アナウンスで一つ一つの島に込められた名前の由来や歴史を知ることができますよ。

松島は近海で水揚げされたカキをはじめ新鮮な海の幸が名物で、塩釜の仲卸市場では、美味しい魚をお土産に手に入れられるだけでなく、市場内の一角にある食堂で絶品海鮮丼に舌鼓を打つこともできます。

松島湾を望むように建つ「松島センチュリーホテル」は、お部屋のすぐ目の前にパノラマビューの松島の絶景が広がる絶好のロケーションで松島滞在におすすめです。

◆草津温泉でのんびり親娘水入らずのひととき(群馬県草津町)


親世代と娘世代が一緒に楽しめて、のんびりリフレッシュできる場所といえばやっぱり温泉。

日本有数の温泉地・草津温泉は、活気溢れる温泉街の中心で、もくもくと湯気をたてる大きな湯畑を眺めているだけでも旅情を感じられます。

浴衣姿で西の河原通りをそぞろ歩きしながらお土産を探したり、白根神社へお参りして、夜は温泉にゆっくり浸かれば今まで以上に仲が深まるはずです。

◆可愛い“猫のまち”尾道(おのみち)をのんびりお散歩(広島県尾道市)


広島県の瀬戸内海に面した尾道は、迷路のように入り組んだ坂道に寺院や住宅街が密集する、どこかノスタルジックな雰囲気が漂うまち。

尾道の最大の魅力は、まちの至るところで可愛い猫たちに出会えること。尾道には約100匹の猫が自由気ままに暮らしていることから別名“猫のまち”と呼ばれ、今や尾道を象徴する存在となっています。

そのため少しまちを歩けば、約3000体の招き猫が展示された「招き猫美術館」という観光スポットがあったり、お店に立ち寄れば猫をモチーフにしたスイーツやグッズも幾度となく見かけるはず。

また尾道に来たらここでしか味わえない地元グルメにも注目です。たっぷりのソースとネギが食欲をそそる「いわべえ」の尾道焼や、「つたふじ」の尾道ラーメンを味わって、食でも尾道の魅力を感じてみて。

◆何度来ても楽しい古都・京都で親子旅(京都府京都市)


古い歴史をもつ世界遺産と重要な歴史的建造物が数多くあり、見どころいっぱいの京都。

観光の際は、地下鉄・市バスが乗り放題の京都観光乗車券を手に入れておけば、何度乗っても都度運賃を払う手間が省けてとても便利。あまり長い距離を歩くのは大変という女性にもおすすめです。

あちこち見て周ってお腹が空いたら、ちょっぴり贅沢に京懐石のコースへご招待してあげては?世界遺産「二条城」から歩いてすぐの場所にある「京 二条城 凛」は、一品一品丁寧に作られたランチの懐石コースをリーズナブルに味わえる、知る人ぞ知る穴場店。

京野菜や旬の食材をふんだんに使った京懐石は、特別な日のおもてなしにぴったりです。

◆海と温泉に癒やされる南紀白浜(なんきしらはま)(和歌山県白浜町)


和歌山県の南紀白浜は、日本三古湯に数えられる由緒ある温泉地でありながら、美しいビーチやレジャー施設を多く有するリゾート地としての一面も持ち合わせています。

観光名所のひとつである白良浜(しららはま)は、かのハワイ・ワイキキビーチと友好姉妹浜という繋がりが。白砂の浜辺に広がる青く澄んだ海は、眺めているだけで心も洗われていくよう。

そんな周囲を海に囲まれた南紀白浜の名物は高級魚のクエ。皮と身の間に女性に嬉しいコラーゲンをたっぷり蓄えていて、野菜と一緒にクエ鍋にして食べれば栄養面も満点。

女同士で宿泊するなら「心から綺麗になるリゾートホテル。優雅に、美しく、贅沢な休日を」というコンセプトの「白浜古賀の井リゾート&スパ」がおすすめ。

2015年に新しく生まれ変わったプールやテラス、そして森の中の静けさを表現した水盤に囲まれた露天風呂などスパゾーンが大幅リニューアルされ、開放感あふれる寛ぎのひとときを約束してくれますよ。

いかがでしたか?

旅行の思い出は形として残すことはできませんが、日常から離れて身体的にも精神的にもリセットする時間を過ごすことは、お互いにとって貴重なひとときとなるはず。

言葉に出して感謝の思いを伝えるのは照れくさいけれど、一緒に旅行に出かけるだけでも、きっとその気持ちは伝わるはずですよ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。