11日、早川書房の公式Twitterアカウントが、POPコンテストの応募総数が少ないことへの嘆きをつづった。

1日、早川書房は「読者がすすめる『夏に読め!』フェア」と題し、ハヤカワ文庫を紹介するPOPを読者から募集した。優秀作品に選ばれたPOPは、全国主要書店で使用するとのこと。また同日には、「ご応募がすくないとえらいヒトからガン攻めされてしまう」と応募を強く促していた。

その後、11日経過して、同アカウントが「応募開始から11日……記念すべきご応募1作目がとどきました」と応募作品を紹介する。しかし、同アカウントは「現在の応募総数は『 1 作品 』です;;;;」と明かし、「このままだと……じさくじえん…??」と嘆いた。

さらに、同アカウントは応募数の少なさに危機感を覚えたようで、企画についてのアンケートをTwitter上で実施。すると「企画倒れかなぁと思っている」が39%という結果となった。

翌12日、同アカウントは「POPコンテストの応募作品がたくさん届いて嬉しい気持ちでいっぱいです……!という夢をみました」と投稿した。実際は、この時点でも応募総数は1件だそう。






なお、こうした訴えのかいもあってか、応募作品は13日時点で5作にまで増えているようだ。
早川書房の公式サイトによると、応募締め切りは5月9日とのことだ 。

【関連記事】
故・水木しげるさんが生前にみせた「兄弟愛」 プロダクションスタッフが懐古
「タニタ」が「バルス」に挑戦状 負けたら社名を「バルス」に変更
山口県公式HPが謎アピール「山口県とオーストラリアの形って似てるよね!」