写真提供:マレーシア政府観光局

ロングステイ財団は、「ロングステイに関する意識調査」(2015年3月〜12月実施)の回答をもとに「ロングステイ希望国2015」の結果を発表した。

 
1位に輝いたのはマレーシアで、10年連続首位をキープしている。マレーシアの根強い人気の背景には、ロングステイ用のビザ「マレーシア・マイ・セカンドホームプログラム(MM2H)」制度の充実や、気候、治安、医療水準の高さに加え、近年続くロングステイ希望国トップとしてのイメージがある。

TOP2-680x453
写真:PIXTA

マレーシアの他にも、トップ10のうち5カ国が、東南アジアからランクイン。タイは5年連続マレーシアに続いて2位。更に、昨年9位だったフィリピンが5位にランクアップ。飛行時間が短くアクセスがしやすいことやLCC便の充実、地方空港から直行便が出ていることなどが今回のランクアップの理由として考えられる。更に、8位にはシンガポール、10位にはインドネシアが名前を連ねた。

malapascua-680x441写真提供:フィリピン政府観光省

 
参照元:「ロングステイ財団調べ『ロングステイ希望国 2015』」