フィフィ 保育園建設中止への反応が薄い“日本死ね”に指摘「単なる政権叩き」

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12日、タレントのフィフィが自身のTwitterアカウントで、「日本死ね」運動を批判する投稿をした。

フィフィはこの日、千葉県市川市で起きた保育園開園中止の問題を取り上げた。これは、同市で4月に開園する予定だった私立保育園について、運営主体の社会福祉法人が近隣住民の反対を受けて開園を断念した問題だ。

そして問題に関してフィフィは「#保育園落ちた日本死ね の方々は、市川市の反対住民には黙りなのかな?」と切り出した。保育園不足を問題視しながらも今回の問題への反応が薄いとし、フィフィは「だから単なる政権叩きって言われちゃうんだよ」と批判したのだ。
フィフィ自身も、かつては母親として、待機児童問題に直面していたと明かしたが、「#保育園落ちた日本死ねが女性の声みたいに報道されるのは、シールズを若者の代表って報道するのと同じくらい不快」と、市民活動団体「SEALDs」(シールズ)を引き合いに出し、「保育園落ちた日本死ね」と題された匿名ブログに端を発する今回の運動に不快感をあらわにしている。
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