ニューヨーク国際自動車ショーで初めて披露された新型インプレッサを皮切りに、新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」に移行するなど話題のスバル。

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ブランドの根幹であり、魅力のひとつとして、シンメトリカルAWDによる高い悪路走破性が上げられますが、富士重工業が日本カヌー連盟に協賛を開始し、大会運営を支える公式車両として、レガシィ・アウトバック、クロスオーバー7、スバルXVが提供されることになり、富山県にて行われた「第39回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会」で贈呈式が行われました。

様々なアウトドアスポーツの中でカヌーは、カヌー本体だけでなく、パドルやヘルメット、ウェア、さらに多様なメンテナンス品など多種大量な物品を運ぶ必要性があり、クルマが欠かせないスポーツ。

レガシィ・アウトバックをはじめとするスバル各モデルは、高い走行性能とユーティリティを活かし、日本代表選手をはじめ日本カヌー連盟の活動をサポートしていくとしています。

河川敷や林道などの未舗装路を走ることが多そうなカヌーですが、カヌー愛好者などの目に触れる機会があるはずで、スバルの魅力をアピールする格好の公式車両となりそうです。

(塚田勝弘)

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