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JBCCホールディングスの事業会社であるJBサービスは4月13日、同社の運用センター「SMAC」でデジタル・インフォメーション・テクノロジーのWebサイトの改ざん瞬間検知・瞬間復旧ソリューション「WebARGUS」の技術を利用した「Webサイト改ざん即時復旧サービス」を提供することを発表した。

「Webサイト改ざん即時復旧サービス」は、同社運用センターSMACから、企業内やクラウド上に構築されたWebサイトを監視し、DITの「WebARGUS」の技術を利用して、改ざんを瞬時に検知し元の状態に復旧するサービス。運用センターSMACで約15年にわたり培ったノウハウと「WebARGUS」の独自性の高い技術を融合し、外部の攻撃から顧客企業の情報資産を守り、安心安全なWebサイトの運用を支援するという。

DITは、「WebARGUS」のサービス提供パートナーとしてJBサービスを認定し、製品やテクニカル支援を提供すると共に、今後展示会やセミナーなどを通してJBサービスと共に製品の販売支援を行う。JBサービスは「Webサイト改ざん即時復旧サービス」をはじめとした、運用センターSMACで提供するセキュリティ関連サービスの売上を2016年度末までに6億円を目指すとしている。

(山本明日美)