『フリースタイルダンジョン』いよいよセカンドシーズンだ!と思ったら、一回おやすみ。
浅野忠信と中村獅童とZebrraとUZIの豪華対談なのに、えええーバトルじゃないのかよーって、ちょと残念に思う視聴者って残酷、視聴者って俺だけど。


中村獅童が選ぶベストバウト3と浅野忠信が選ぶベストバウト3を見ながらの熱い「フリートークダンジョン」でした。
ということで、今回はファーストシーズンの中からやっぱりあれでしょ、いまのところ唯一、ラスボス般若を引きずりだした焚巻のバトル、焚巻VS般若から。

【今回の最強韻】証言 小便 45口径 正念場
般若が登場して空気の震えが分厚くなったような感じすらあり。身体が全体に独自の格闘技やってる人なんだもん。
だが、チャレンジャー焚巻まったくひるまず立ち向かう。
「証言1はまず俺からやりだす」。
ビートがLamp Eye「証言」であることをウケてのスタート。
この「証言」をウケて、般若がかます。
「これが証言 お前にかけてやるぜ黄色い小便」
「証言」(おうえん)というかっこいいワードに、「小便」(おうえん)と下ネタをつなげる。
おおおお。このあたりでオーガナイザーZeebraが感極まって泣いている。
しかも、その返しで焚巻もぶっこんでくる。
「その小便 かき消すぜ45口径」
「小便」(おうえん)に、「45口径」(おうえい)でちょいズレて苦しッと思ったら、その後のフレーズで、
「俺は当時やっぱ少年だから正念場」
「少年」(おうえん)、「正念」(おうえん)場とくる。グッとくる。

【今週の最高カッコいいシーン】
浅野忠信と中村獅童のトーク、熱かった!
推しモンスターは誰っていう話で、「サイプレス上野さん」と答えながら浅野忠信、愛ゆえか「自慢っぽいラップするのやめてほしい」とダメだし。「俺Lilyさんだったら絶対押さないもん」と名言もでた。

おっと、“YouTube「フリースタイルダンジョン」チャンネルでの配信開始は放送翌週”になってしまった。
テレビ朝日圏外の人は、AbemaTVの「バラエティチャンネル」で観れるとのこと。
次週は、セカンドシーズン!(米光一成 イラスト/小西りえこ