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大正製薬はこのほど、「男のUVケアに関する実態調査」の結果を発表した。同調査は3月16日〜20日にかけて、20〜50代の男女111人ずつ計888人を対象にインターネットで実施したもの。

男性を対象に色白の男性はかっこ悪いと思うか尋ねたところ、54.0%が「思わない」と回答した。「どちらかというとそう思う」(26.2%)、「とても思う」(6.9%)、「思う」(12.5%)を合わせても45.6%で、色白の男性はかっこ悪いと思わない人の方が多いことがわかった。

現在、顔にしみ・そばかす・しわのいずれかがあるか聞くと、「あまり目立たないが少しある」(40.0%)、「かなり目立つものがある」(20.1%)と、約6割が「ある」と回答した。

そこで、顔のしみ・そばかす・しわは日焼けが原因か尋ねると、最も多い回答は「原因の一つだと思う」(47.6%)だった。「関係ないと思う」「間違いなくそうだと思う」は、それぞれ20.1%で同率だった。

過去に日焼け対策をしていたか尋ねたところ、50.6%が「あまりしていなかった」、30.2%が「していなかった」と答えた。日焼け対策をしておけばよかったか聞くと、「思わない」は18.0%で、約8割はしておけばよかったと感じていることがわかった。

続いて女性に、パートナーにはいつまでもかっこよくいてほしいと思うか尋ねたところ、92.5%が「かっこよくいてほしい」(「とても思う」「思う」「どちらかというとそう思う」の合算)と回答した。パートナーが将来しみ・そばかす・しわが目立つようになるのはいやだと思うか聞くと、81.5%が「そう思う」(「とても思う」「思う」「どちらかというとそう思う」の合算)と答えている。

また、しみ・そばかす・しわが目立つパートナーとは一緒に歩きたくないと思うか聞くと、56.1%が「そう思う」(「とても思う」「思う」「どちらかというとそう思う」の合算)と回答した。

男性と女性にUVケアについて聞くと、女性の1位は「日焼け止めを塗る」(74.1%)、次いで「日傘をさす」「帽子をかぶる」となった。一方の男性は、「日焼け止めを塗っている」と回答した人は45.6%と半数以下で、女性と比べるとUVケアの意識が低いことがわかった。

(フォルサ)