【男女のちがい】夢あふれる10億円! もしも宝くじが当たったらどうする!?

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2015年の年末ジャンボは、1等+前後賞=10億円! という高額当選が話題となりました。一筋の望みを胸に、ボーナスで宝くじを購入した方も多いはずです。1億円でも大金なのに、10億円はまさに夢の世界! もしも10億円当たったとしたら、あなたならどうする!? 詳しい配分も含めて、男女それぞれの意見を伺いました。

<女性たちの使い道>

■完璧なプラン!

・「1億円くらいで日本と海外に別荘を購入し、長期の休暇は別荘で過ごし、1億円でマイホームを購入し、残りは貯金と子どもの教育費、自分の趣味に使う」(34歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「1億で土地を買って、1億で家を建て、5,000万は旅行、1億で土地を買って資産運用。あとは貯金。旅行が好きだから好きなだけ旅行をしたい、今後の収入源のために資産運用に投資したいから」(29歳女性/ソフトウェア/技術職)

さすが、妄想の中でも現実的な視点を忘れない女性たち!? 完璧なプランを多々挙げてもらいました。大金にもひるまない女性のみなさん! いつ当選しても大丈夫です!?

■家族へ

・「1億は実家へ。土地の購入と新居。姉家族へもリフォームの資金としてあげる。1,000万円くらいは寄付など。旅行は500万くらい。残りはどう考えても今は思い浮かばない」(29歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「1億円で家を買う。2億円ずつ両親にあげる。5,000万円ずつ兄弟に。あとは貯金」(34歳女性/小売店/販売職・サービス系)

「10億円という大金を、家族にも与えたい!」という意見も目立ちました。親や兄弟、子どもを思う気持ちは立派なもの。しかし、金額が金額だけに、贈与税には注意して(笑)

■貯蓄

・「3億は投資(株、債券など)に、2億はマンション経営に、1億で住居を建てる。あと5億は貯金する。何があるかわからないので、半分は残したいから」(31歳女性/金融・証券/専門職)
・「4,000万円で家を買って、あとは貯金する。貯金も必要なので」(27歳女性/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

10億円当選しても、「まだまだ不安だから、貯蓄する!」という意見もありました。「お金があるという安心感」こそが、大切なのでしょう。通帳を見るたび、ニヤニヤしてしまいそうですね。

<男性たちの使い道>

■豪遊!

・「馬主になって高い馬を買いまくる」(28歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「家買って野球見まくる生活。それで10億」(29歳男性/運輸・倉庫/その他)
・「10億円全部遊びに使う」(27歳男性/商社・卸/営業職)

女性よりも明らかに多かったのが、「思い切り豪遊!」という意見です。10億円を使い切ったら、ある意味非常に男前!? ただし、パートナーや家族には絶対秘密でお願いしたいですね。

■投資

・「年率1%くらいで運用」(27歳男性/金融・証券/事務系専門職)
・「株を買ったり、ベンチャー企業を金銭面で支援したりしたい」(33歳男性/情報・IT/事務系専門職)

元手が10億円あれば、かなり手堅い投資でも結果を出せそうです。多少減っても、まだまだ余裕!? こんな態度が、さらなるお金を引き寄せるのかもしれませんね。

■夢のマイホーム!

・「一軒家を建て、ポルシェを購入する。配分は思いつかない」(32歳男性/商社・卸/事務系専門職)
・「3億で家を買い、残りは貯金して悠々自適な生活」(29歳男性/金融・証券/営業職)

高額ショッピングの代表といえば、夢のマイホームでしょう。土地も家も、上を見ればキリがない世界です!「10億円あるから余裕!」なんて思っていると、あっという間に使い切ってしまうかも……!?

■まとめ

さすが10億円という未知の世界!? 男女ともに、使い道に戸惑うような意見も目立ちました。ここでも明らかになったのは、女性は堅実、そして男性は冒険を好みがちだという傾向です。もしも本当に10億円当たったら……なんて楽しい妄想を、あなたもぜひ身近な人と楽しんでみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数385件。22歳〜39歳の社会人男性・女性)