14歳のファッショニスタMAPPYが三越伊勢丹グループのInstagramプロジェクトで異例の抜擢

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 自身のコーディネートをInstagramに投稿し、12万人以上のフォロワーを抱える14歳のファッショニスタ・MAPPYが、三越伊勢丹グループのキャンペーンに起用された。MAPPYは新しい日本の魅力を発信するプロジェクト「#_this is japan」の“顔”として、銀座三越正面の懸垂幕広告や特設サイトに登場する。

【写真】異例の抜擢を受けたMAPPYだが14歳らしい笑顔もキュート!

 モデルとしても活躍中のMAPPYは、独自の世界観&卓越したセンスが評価され国内外にファンを持つ有名インスタグラマー。わずか14歳ながら著名な海外デザイナーのコレクションにも評価されるなど、ファッショニスタとして高い評価を受けている。

 今回のキャンペーンはInstagramにキャンペーンキーワード「this is japan.」に合う写真をハッシュタグ「#_this is japan」をつけて投稿し、新しい日本の魅力を国内外に発信していくユーザー参加型企画で、投稿された中から選定された写真は、三越伊勢丹グループの店内デジタル広告やポスターにも起用される。

 そんな大プロジェクトの“顔”となったMAPPYは、今回の起用に「まさか自分が懸垂幕に登場する機会が巡ってくるとは思っていなかったので、まだ実感が湧かないですがとてもうれしいです」とコメント。撮影時には「グラフィックの模様やシルエットのクラシックな点がポイント」というMarc Jacobs白ワンピースに、あえて白い厚底ブーツを合わせたスタイリング。撮影前はBGMに合わせて踊る無邪気な一面を見せていたものの、撮影が始まると一転、14歳とは思えない豊かな感性と幅広い表現力で、現場スタッフを圧倒していたとか。

 この撮影時の模様やキャンペーン公式Instagramは、特設サイトにて公開。