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 ソネット・メディア・ネットワークスのDSP『Logicad』は、「オーディエンスターゲティング配信」の精度向上を目的に、新しいエンジンに人工知能「VALIS-Engine」を採用した。

 ソネット・メディア・ネットワークスのDSP『Logicad』は、「オーディエンスターゲティング配信」の精度向上を目的としたエンジンの刷新を行った。

 「オーディエンスターゲティング配信」は、各ユーザーのウェブサイト上における行動履歴の解析を行うことで、あらかじめ全てのユーザーの性別や年代、興味カテゴリーを推定し、広告主が要望する属性のユーザーに向けた広告配信を可能とするもの。

 そして同社は、今回新たなエンジンとして人工知能「VALIS-Engine」を搭載。同人工知能はソニーグループで培った機械学習技術をもとに開発されているため、高精度な推定が可能になった。

MarkeZine編集部[著]