全国からご当地キャラが一堂に

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栃木県日光市の「江戸ワンダーランド日光江戸村」は2016年4月16、17日の両日、開業30周年を記念イベントとして、全国各地のご当地キャラが一堂にそろう「大江戸ご当地キャラ祭り」を開催する。

"千葉県船橋市の非公認キャラクター"「ふなっしー」や兵庫県尼崎市の「ちっちゃいおっさん」、北海道夕張市の北海道物産センター夕張店のマスコット「メロン熊」など人気キャラが全国から集まり、さらに日光市観光協会の"日光市出身の中年ヒーロー"「日光仮面」や日光市内にある川治温泉の道先案内人「かわじい」など地元ならではのキャラも登場。

見どころは、キャラごとに10分から15分程度実施するステージパフォーマンス。また、江戸村のマスコットキャラ「ニャンまげ」とのコラボレーションも屋外ステージで展開する。さらに、全ご当地キャラとニャンまげが一緒に「お祭り行列」で練り歩く企画も。

ステージ以外の時間は園内各所にご当地キャラが現れ、記念撮影などができる。

イベント開催時間は午前9時から午後3時30分。1日入場料は大人4700円、小学生以下は2400円、未就学児は無料。価格はいずれも税込。