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FCAジャパンは16日、フィアット「500」の限定車「500 スーパーポップ アモーレ」を全国のフィアット正規ディーラーで販売開始する。「500」で最も低価格な設定が魅力だ。

フィアット「500」は、1月に日本導入以降初めてとなるマイナーチェンジを受けた。今回発売された限定車はマイナーチェンジ後の「500 1.2ポップ」をベース車に、魅力的な価格設定とした。

エンジンは69PSを発揮する1,240ccの直列4気筒8バルブを搭載。トランスミッションはATモード付5速シーケンシャル(デュアロジック)を搭載し、JC08モード燃費は19.4km/リットルとなっている。同限定車に特別な装備はないもののの、ボディカラーには「500 1.2ポップ」で最も人気の高い「ボサノバ ホワイト」と、通常のモデルでは設定していない「ブルー ヴォラーレ」を用意した。

価格はベース車より約18万円安い181万4,400円(税込)。同限定車は「500」のマイナーチェンジ後では初の限定車であり、「500」で最も低価格なモデルとなっている。「ボサノバ ホワイト」「ブルー ヴォラーレ」それぞれ100台ずつ、合計200台の限定販売となる。

(山津正明)