W杯最終予選組み合わせ決定に香川「毎試合厳しい戦いになる」長友「死に物狂いで」

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 ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせが12日に決定し、日本はオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと同組のB組を戦うことが決定した。日本代表選手がSNSを通じて意気込みを語っている。

 日本の10番MF香川真司(ドルトムント)はブログ(http://lineblog.me/kagawa/)を更新。「今から個人個人が、日々の練習、試合でしっかりとプレーする事が個人の成長、そしてチームの勝利に繋がる。最終予選は毎試合厳しい戦いになる。選手、スタッフ、そしてサポーターのみなさんと2018年のワールドカップに出場する為にも日々努力を続けて行きたい」と意気込みを綴った。

 DF長友佑都(インテル)はツイッターで「間違いなく厳しい戦いになる。日の丸を背負う誇り、プライドを持って死に物狂いで戦わないとW杯の切符は掴めない。夢の場所へ。今ここから戦いは始まっている。今日も最高の練習をする。日々の積み重ねが未来を決める」とメッセージを発信した。


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