12日、日本メディアはこのほど、中国の火鍋好きが日本の制服値上がりに影響していると報じた。写真は火鍋。

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2016年4月12日、日本メディアによると、2016年の入学シーズンを迎え、学生の制服価格がやや値上がりしている。中国が世界最大の羊肉輸入国であり、火鍋ブームがますます盛り上がっていることで、羊肉に対する需要が高まり、食肉用羊の飼育量が増えた分だけ制服の素材となる羊毛を取る綿羊の飼育量が減少したことが、価格上昇の一因となっているという。成都商報が伝えた。

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この記事は、たちまち中国ネットユーザーの間で熱い議論の的となった。「まさかわれわれ中国人が好んで食べる火鍋が日本経済に影響を及ぼすとは!」「自責の念を感じる。夕食に火鍋を食べるときには、自らが犯す罪をざんげしてから食べることにしよう」「このような論法はすべて制服業者の陰謀に違いない!中国人はここ数年で火鍋を食べ始めた訳ではない」などの意見が上がった。(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/武藤)