岩代太郎『映画音楽 太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ』表紙

写真拡大

岩代太郎の著書『映画音楽 太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ』が4月15日に刊行される。

【もっと大きな画像を見る】

『レッドクリフ』『血と骨』『殺人の追憶』『蝉しぐれ』『舞妓Haaaan!!!』『利休にたずねよ』をはじめ、これまでに60作を超える映画の音楽を手掛けている作曲家・岩代太郎。さらにドラマ、ドキュメンタリー番組、アニメ、ゲームへの楽曲提供や、北京オリンピックでシンクロナイズドスイミング日本代表の音楽を担当するなど多岐にわたる活動を行なっている。

『映画音楽 太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ』は、自身の生い立ちから作曲家としてキャリアをスタートさせるまでの道のりを回顧する第1章と、映画監督との対談を収めた第2章から構成。対談には、『レッドクリフ』のジョン・ウー、『血と骨』の崔洋一に加え、石井裕也、沖田修一、白石和彌、中村義洋、成島出、平山秀幸、松岡錠司、山下敦弘、行定勲、李相日の12人の監督が登場し、映画音楽に対する考えや岩代の音楽について語る。