アジア2次予選の得点ランキング上位3名と対戦…日本代表と3次予選対戦国の成績は!?

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▽日本代表がロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けて臨む、アジア3次予選(最終予選)の組み合わせ抽選会が、12日にマレーシアのクアラルンプールで行われた。

▽6大会連続6度目のW杯出場を目指す日本代表は、アジア2次予選を7勝1分けでグループ首位突破。アジア3次予選ではグループBに入り、オーストラリア代表、サウジアラビア代表、UAE代表、イラク代表、タイ代表と同居した。

▽ホーム&アウェイの総当たり戦を行うアジア最終予選では、各組上位2チームの4カ国がW杯に出場。各組3位の2チームがアジア4次予選(プレーオフ)を戦い、勝者がW杯行きの切符を懸けて北中米カリブ海の最終予選4位チームとの大陸間プレーオフに臨む。

▽対戦成績が最も悪い韓国代表と同ポットとなったために対戦を避けられた日本だが、ブラジルW杯の最終予選で2分けのオーストラリアや、2015年のアジアカップでPK戦の末に敗れたUAEなど一筋縄ではいかない相手が揃った。

▽また、サウジアラビアのモハメド・アル・サハラウィはアジア2次予選で最多となる14得点を記録。さらに、UAEのアフメド・ハリルは11点、オーストラリアのティム・ケイヒルは8点とアジア2次予選の得点ランキング上位3名と対戦することとなる。対戦国との対戦成績と、過去10年(2006年以降)の対戦国得点者は以下のとおり。

オーストラリア代表(50位)

【対戦成績】

国際Aマッチ:6勝4分け2敗/得点:18/失点:11

W杯予選:3分け1敗/得点:3/失点:4

【アジア2次予選成績】

成績:グループB1位(7勝1敗/得点:29/失点:4)

最多得点者:ティム・ケイヒル(8点)

【対日本得点者】

5点 ティム・ケイヒル

2点 アロイージ

1点 ルーク・ウィルクシャー

1点 トミー・オアー

1点 ミッチェル・デューク

1点 トミー・ユリッチ

サウジアラビア代表(60位)

【対戦成績】

国際Aマッチ:4勝2敗/得点:15/失点:6

W杯予選:なし

【アジア2次予選成績】

成績:グループA1位(6勝2分け/得点:28/失点:4)

最多得点者:モハメド・アル・サハラウィ(14点)

【対日本得点者】

2点 ヤセル・アルカフタニ

2点 マレク・アルハウサウィ

1点 サレハ・バシル・M・アルドサリ

UAE代表(68位)

【対戦成績】

国際Aマッチ:3勝4分け1敗/得点:10/失点:6

W杯予選:2分け/得点:1/失点:1

【アジア2次予選成績】

成績:グループA2位(5勝2分け1敗/得点:25/失点:4)

選最多得点者:アフメド・ハリル(11点)

【対日本得点者】

1点 サイード・アルカス

1点 イスマイル・アルハマディ

1点 アリ・アハメド・マブフート

イラク代表(105位)

【対戦成績】

国際Aマッチ:7勝/得点:13/失点:1

W杯予選:2勝/得点:2/失点:0

【アジア2次予選成績】

成績:グループF2位(3勝3分け/得点:13/失点:6)

最多得点者:ユニス・マフムード(4点)

【対日本得点者】

なし

タイ代表(119位)

【対戦成績】

国際Aマッチ:3勝1分け1敗/得点:13/失点:6

W杯予選:2勝/得点:7/失点:1

【アジア2次予選成績】

成績:グループF1位(4勝2分け/得点:14/失点:6)

最多得点者:ティーラシン・デーンダー(3点)

【対日本得点者】

1点 ティーラテープ・ウィノータイ