W杯アジア3次予選のグループ分け、日本は豪州やサウジと同居

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▽2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選(最終予選)の組み合わせ抽選会が12日、マレーシアのクアラルンプールで行われた。

▽6大会連続6度目のW杯出場を目指す日本は今回、韓国と共にポット2に入った。日本は、ポット1のオーストラリアと同居。ポット3以下はサウジアラビア、UAE、イラク、タイを引いている。

▽ホーム&アウェイの総当たり戦を行うアジア3次予選では、各組上位2チームの4カ国がW杯に出場。各組3位の2チームがアジア4次予選(プレーオフ)を戦い、勝者がW杯行きの切符を懸けて北中米カリブ海の最終予選4位チームとの大陸間プレーオフに臨む。

▽アジア最終予選の組み合わせは以下のとおり。※カッコ内はFIFAランキング

◆グループA

イラン(42位)

韓国(56位)

ウズベキスタン(66位)

中国(81位)

カタール(83位)

シリア(110位)

◆グループB

オーストラリア(50位)

日本(57位)

サウジアラビア(60位)

UAE(68位)

イラク(105位)

タイ(119位)