サンクトガーレンから「パイナップルエール」限定発売 - 泡までほんのり甘いパイナップル風味

写真拡大

神奈川県厚木市の老舗地ビール蔵・サンクトガーレンが、ゴールデンパインを使用したフルーツビール「パイナップルエール」を、2016年4月28日(木)から9月末までの期間限定で販売する。

[ この記事の画像をもっと見る ]

デルモンテの管理農園で栽培され、横浜の工場で手切りされたパイナップルを、1回の仕込み(小瓶換算6000本分)に約600Kg使用。果実はビールが発酵する前の麦汁(ばくじゅう)に投入しており、果実と麦汁を一緒に発酵させることで、泡までほんのり甘いパイナップル風味を実現した。

さらに、今年は新たにアメリカの新種ホップ「ガーゴイル」をアロマホップにプラス。「ガーゴイル」はマンゴーを思わせる香りが特徴のホップで、パイナップル果実の香りとの相乗効果でトロピカルな雰囲気がより一層強調されている。

【商品情報】
サンクトガーレン「パイナップルエール」(発泡酒)
販売期間:2016年4月28日(木)〜9月末
価格:429円+税
販売場所:東急東横店、イオンリカー(一部除く)、サンクトガーレン オンラインショップ
※日本の酒税法は果物がビール原料に認められていないので“発泡酒”表記となる。麦芽率は高いため税率はビールと同じ。