11日、中国中央テレビによると、新疆ウイグル自治区でテロにつながる手掛かりを通報した人に報奨金を授与する制度が公布された。写真は新疆ウイグル自治区ウルムチ。

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2016年4月11日、中国中央テレビ(CCTV)によると、新疆ウイグル自治区でテロにつながる手掛かりを通報した人に報奨金を授与する制度が公布された。

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同日、現地当局は「挙報渉暴恐犯罪線索奨励弁法(テロの手掛かり通報への奨励法)」を公布した。襲撃や暗殺、毒殺、爆発、ハイジャックなど、テロ犯罪の核心的な手掛かりを通報した者に対し、20万〜500万元(330万〜8350万円)の報奨金が与えられる。市民は110番通報や新疆ウイグル自治区公安庁のウェブサイトから通報が可能だという。(翻訳・編集/北田)