ホンハイの郭台銘会長=公共テレビ提供

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(台北 12日 中央社)台湾証券取引所は8日、2015年のコーポレートガバナンス評価結果を発表した。今月2日にシャープの買収契約に調印した電子機器受託製造会社の鴻海(ホンハイ)精密工業は順位を上げ、上場企業の上位5%に入った。前回は上位6〜20%に格付けされていた。

取引所によれば評価の対象になったのは、上場企業824社、店頭企業623社。順位はそれぞれ別に算出された。

上場企業上位5%(41社)の業種別内訳は、金融業12社、電子産業15社、その他14社となっている。

(田裕斌/編集:名切千絵)