100年歴史を誇る源泉かけ流し温泉

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軽井沢の高原リゾート「星野温泉トンボの湯」では、6月30日(木)まで、春のダメージ肌を目覚めさせる「源泉美人プラン」を用意、温泉好きの女性に贅沢なひとときを提供している。

【写真を見る】美肌の湯を心ゆくまで堪能したい

1915(大正4)年の開湯より、多くの文化人に親しまれてきた源泉かけ流しの立ち寄り温泉「星野温泉トンボの湯」。大きな窓が開放的な内湯と、広々とした露天風呂では、四季折々の軽井沢の豊かな自然を望みながら入浴できるとあって、好評を博している。

「源泉美人プラン」は、冬に受けたダメージや花粉・紫外線による刺激など、肌悩みの多い春に、天然温泉と旬の食材を使用した特別食で、すっぴん美人を目指す欲張りプラン。星野温泉のとろみのある軟らかな湯は、肌にやさしい「美肌の湯」として知られているだけに、美人入浴法ブックを手に、温泉ソムリエが考えた入浴法を実践し、源泉パックをすれば、顔から足先まで“すっぴん美人”のできあがりだ。

入浴後には、隣接するカジュアルダイニング「村民食堂」で、「湯上がり御膳」が楽しめる。カモミールティーに始まり、卯の花コロッケやフカヒレコラーゲンなどの前菜3種、季節野菜と鶏肉&ハーブのせいろ蒸しなど、バランス良く栄養が摂れるハーブづくしの献立となっている。

春の一日、軽井沢が誇る温泉と緑を堪能して、身も心も美人になろう。【東京ウォーカー】