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Softpediaに4月8日(米国時間)に掲載された記事「ubuntuBSD Is Looking to Become an Official Ubuntu Flavor」が、ubuntuBSDの開発者がXubuntuやEdubuntuのようにubuntuBSDがオフィシャルなUbuntuフレイバーのひとつになることに興味を示していると伝えた。ubuntuBSDは先日、4回目のベータ版をリリースするなど活発に開発が行われていると説明がある。

Softpediaは以前、ubuntuBSDを興味深いプロジェクトとして取り上げている。ベータ版しかリリースされていない現状でubuntuBSDがUbuntuオフィシャルフレーバーの1つのなるとは考えにくいとしながらも、今後もubuntuBSDに関して取り上げていくと説明している。

ubuntuBSDはFreeBSDカーネルにUbuntuのユーザランドを搭載したディストリビューション。FreeBSDカーネルにLinuxディストリビューションのユーザランドを統合する取り組みはこれまでDebian GNU/kFreeBSDやArchBSDなどいくつか存在している。ubuntuBSDはそうした取り組みの中でも最も新しいもので、人気の高いUbuntuをベースにしているという特徴がある。

(後藤大地)