11日、元AKB48の板野友美が北京で、来月スタートするアジアツアーの記者発表会を開催。中国人ファンの日本語能力の高さを絶賛した。写真は板野友美。

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2016年4月11日、元AKB48の板野友美が北京で、来月スタートするアジアツアーの記者発表会を開催。中国人ファンの日本語能力の高さを絶賛した。新浪が伝えた。

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今年でデビュー10周年、ソロ活動をスタートして5年目の板野友美が、初のアジアツアーをスタート。5月21〜22日に上海、同28日に香港、6月11日には北京でコンサートを開催する。

11日、北京で記者発表会を開催。今回で2度目の訪問となる北京の印象について、通勤ラッシュの猛烈な交通渋滞に驚いたことを語っている。コンサート開催地の香港と上海にはすでになじみが深く、昨年は上海で中国映画「雨衣(レインコート)」も撮影している。

この日の発表会では、ファン代表から花束とプレゼントを贈られた。中国のファンの印象については、「日本語がとても上手」と語っている。会話をするのに全く不便さを感じないほど、みんなとても流ちょうな日本語を話すという。

AKB48時代には不屈の精神を学んだと語る。グループからの卒業後はゼロからスタートし、自分の理想に向かって進んできた。今回のアジアツアーが成功すれば「成長の証し」になると話している。(翻訳・編集/Mathilda)